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■事業計画セミナーに参加


今日は某会社主催のセミナーに参加

内容は事業計画全般についてのもの。

エンターティメントがあるとか、感動するとか
そういった演出のあるセミナーではなく、
淡々と、堅く、最前の知識を伝えていくセミナーです。

でも、私にとっては必要な内容だったので、
有意義で、しっかり学ばせていただきました。

頑張ってすぐに事業に反映させていきたいです。

そのときの簡単なメモが以下


■優良企業と事業計画の関係

優良企業は、常に時代の先をみている

先のことはわからないとはいえ、
優れた会社ほど、流動的で予測困難な未来の中にも、
できる限り角度の高い予測を行おうとする姿勢がある


■経営理念が必要な理由

・同じ価値観を共有できる
・チームとしての意思が統一されていて、結束を固め、力を発揮する


■事業計画のあり方

「説得力」が大切

・客観的で、詳細である
・誰からみても魅力的で実行可能である
・合理性が高い(根拠がある)
・実行可能である
・作成はできるだけ全員参加型が望ましい
・人(第3者)に信用される事業計画をつくること

事業計画は策定過程が重要
(分析により説得力が増す、イメージが明確になる。
また、作成に参加することによりリアルに目標を統一)

そして、それをしっかりした行動計画に落とせることが大切

※「客観的」とは
数値などの客観的なデータを用意するということだけではなく、
その現実をプラスの面、マイナスの両方からみているということ


■魅力的な会社・魅力的な事業計画

この会社はどれだけ伸びる可能性があるのか
ということを説得力を持っていえる

・いかに成長を期待できるか
・いかに会社に魅力があるか
・「期待」できるポイントはどこか?もしくは、明確であること
(例)同業界の中で10倍以上の価値を、なぜ提供できるのか
   売上があがっても、コストが変わらない仕組みがあるなど
・人材育成の観点

=最近は、勝っていく会社はどんどん勝ち続けるサイクルに


■健全な経営とは

・不正はきちんと排除できる仕組みがある
・社長のルールや判断をみんなが判断できる基準があり人がいる


■成長できる会社

・3年後のイメージの組織を今作れる
・魅力ある事業計画、成長性のある分野、理念が明確で浸透している
・各部門や自分の担当だけではなく、
会社のことを真剣に考えることができる人材がどれくらいいるのか?
・一人ひとりがどうすればいいのかが、
(問題が起こったときなどの)対策がわかっていること


■経営・事業分析の手法

【外部環境分析】

外部の社会環境のデータから、自社のおかれている位置づけ
今後の業界の流れを把握する

自社にとってプラスかマイナスか
それぞれの項目についてどう対応するのか?

【内部環境分析】

社内の分析

・売上構成、利益率などの財務分析
・人員配備、などの組織分析
・業務オペレーション(サービス提供の流れや商品クオリティー)

などで強み弱みを把握
戦略を微調整、修整、立案

===

戦略はあいまいではダメ
いつまでにどういう目標を達成するのか?

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