■『2007年問題』は女性にとってはひとつのチャンス。
2007年問題ご存知ですか?
2007年に団塊世代が一気に退職するために起こる
以下の3つの問題を指すといわれているそうです。
(1)少子化やニートの増加ともあいまっての「労働力不足」
(2)熟年労働者のノウハウ、技術継承問題(特にIT系など)
(3)大量の退職金支出などによる企業体力低下の問題
ある調査では
この問題に対して、
全企業の2割が危機感を持っているという結果が。
企業にとっては、どれも重要な問題ですが、
特に「労働力不足」に関しては、
少子化による人口減少が必然で、一時的な問題ではないので、
非常に解決が難しいといわれていると思います。
私たちの会社では、
上記の「労働力不足問題」に関して、「女性の活用」によって、解決できると、真剣に活動しています。
出産によって8割の女性が退職しますが、
それは、一部、せざるを得ないような状況もあると思います。
でも、労働力不足は起こる。
ここで、女性にチャンスがめぐってくる。
育児、キャリアを両立できるような世の中にできれば、
もっともっと、「女性」と「働く」の関係がHAPPYになるはず。
そんなことが可能になれば、
私は、キャリアアップを目指す女性にとって
「2007年問題」は、
大きなチャンスであり転機なのだと思います。
本当は働きたくても、もっと活躍したくても、
いろんな理由で企業側の受け入れ体制が整っていなかったり、
企業側には、優秀な女性を社内で活用するためのノウハウがない。
同時に、女性の側にも意識改革の必要もあると感じています。
リーダーとなる女性の育成も必要でしょう。
そこで、弊社では、企業さまへは、
「女性管理職女性社長の斡旋事業」「女性管理職研修の提供」により、この問題に取り組んでおり
また、女性側へは、
「女性起業塾」という起業したい女性への支援だけではなく、
最近では「女性転職塾」 など、
社内で活躍したい女性に向けての勉強会を無料で行っています。
そのほかにも関連する企画をたくさん考えています。
ひとつひとつ着手して形にしていきたいと思っています。
実際にいままでの地道な活動が、徐々に花開いてまいりました。
昨日の女性転職塾は満員で大盛況で、
また、女性管理職人材紹介により、
企業様へもたくさんの優秀な女性リーダーを送り出せるように
なって来ました。
この取り組みを成功させることにより、
大きく社会貢献できるのではずと確信しています。
今後も、弊社の使命として、
「女性」と「働く」の関係をもっともっとHAPPYにしていくべく、
企業もしくは社会と、女性の、
橋渡しの役割として、
私たちのできること、真剣に活動していきたいと思っています。


Comments
はじめまして。興味深く拝読しました。
「2007年問題」私たちのお客様でも、早急に
手を打たなければならない課題になっています。
トラックバックいたしますが、ご迷惑でしたら削除下さい。
Posted by: unison1 | October 29, 2005 at 08:02 PM